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RXIA/リクシア トレーニングマシン

●O脚トレーニングマシン「Rxia/リクシア」

■「リクシア」は、当院長による開発特許製品です。
  数年間の臨床と研究により、トレーニング法を開発!
  日本国内特許No.特願平09-302154(請求項23)
  国際特許出願No.PCT/JP98/04947→公開:WO99/22821
  国際特許出願日:1998年11月2日→公開:1999年5月14日

開発のキッカケは、治療をしている患者さん達からの報告でした。
患者さん:「先生、O脚も治して頂いているんですね!お陰でとてもキレイな脚になりました。」
私    :「、、ん?、、、何かやったかな??覚えがない、、、!」

O脚の治療はした覚えのない報告でしたので、驚きながらも何がその要素になったのか?
どのような治療法が功を奏したのか?
、、、、、などなど、あれこれ調べて行くうちに、ある治療法が効果があることに気付きました。
その後、その治療法を特定の方々に施し、かなりの率で効果があることが分かりました。

その方法とは、実に簡単な方法でした。
そのことを知り合いの整形外科医に話したところ、その病院でも確かめていただくことになりました。
無作為に抽出して頂いた「変形性の膝関節炎」の患者さん数人に事前に内容を伝えていただき、ほんの数分のトレーニング的な施術をしたところ、あきらかにX-Ray撮影にてその変化が現れていました。
その後、整形外科の先生より「器具化がしたほうがいいですよ!」ということになり、当時は松本義光さん(現在、MIL動作改善研究室 室長)にも開発協力して頂いて製品化することに成功しました。

 座位にて、骨盤と大腿骨および下腿骨に関連する腰部や下肢の筋群をある一定の法則にしたがってトレーニングさせることで、筋力アップと各対象となる関節をより正常な位置に動かすことができます。これを継続するとO脚やX脚が早期に改善していきます。また、同時に膝関節を強化し、骨盤の開きを改善、背骨の特に腰椎の正常な彎曲形成にも寄与することが分かりました。
わずか1回5〜6分間ほどのトレーングにより、使用前後のO脚の変化が誰にでも分かります。痛みも全く無く、より効果的な従来に無かったトレーニング法です。
 
【確認方法】
1.トレーニング前に立位にて両足先をピッタリ着け、両脚を内側に力を入れて閉じて下さい。その際、誰かに両膝間を確認してもらうことをお勧めします。トレーニング後にもう一度その姿勢から両脚を閉じてみて下さい。明らかに両脚の間が閉まるようになっています。

2.眼を閉じてその場で足ふみを30回〜50回行います。通常、その方のゆがみや重心軸に応じて体が前進または後退したり、回転したりしますが、トレーニング後では、最初の動きが小さくなったり、体が安定していることが分かります。これはブレが減少し、体の重心軸が安定したことを示します。

3.公園や運動上など障害物が無いところで、目印になるライン上を眼を閉じて歩きます。ゆがみがある場合は、ライン上より大きく反れて行きますが、トレーニング後は、反れ方が減少しています。
 
【リクシアトレーニング法の期待できる効果】
●骨格系&筋肉系
1.OX脚の予防と矯正
2.骨盤の正常化
3.股関節位置の正常化
4.膝関節位置の正常化
5.腰椎湾曲の正常化
6.骨盤安定筋の強化(大腿部の内転&内旋筋、外転&外旋筋の強化)
7.恥骨関節の正常化
8.仙骨の正常化
9.その他

●上記のことにより期待できる要素
1.プロポーションの改善
2.猫背などの姿勢の改善
3.肩こりや背部痛などの改善
4.腰痛防止
5.股関節や膝関節の強化
6.噛みあわせへの好影響
7.スポーツ能力のアップ
8.その他
【掲載されました】
カラダ改造マガジン
「アイアンマン1999年6月号」

●トレーニングマシン“リクシア”による新時代のトレーニングメソッド!:回復力と歪みと身体感覚。

このあと、数回連載されたようです。

■リクシア プロバージョン
■リクシア個人向けバージョン
プロバージョン・・・完売! 個人バージョン・・・完売!

【リクシア トレーニングの実際】
トレーニングマシンに座り、両サイドのキャッチ部位に膝周辺が来るように座ります。

次にシートを倒し、手元の電子コントロール装置にて3つのエクササイズから選択!
スタートのスイッチを押したら、そのまま終了まで数分間トレーニングです。

あとは、スイッチのシグナルに応じて筋力方向へ力を加えていきます。
脚の力の方向は、セットしたコントロール装置に表されますので、矢印の方向に筋力を加えていきます。
3セット行っても合計で約5〜6分間です。

安全で効率よく、そして筋力を強化しながら行えますので、体の負担にはなりません。

体の重心軸を重要視するスポーツ選手には非常に強い味方となるトレーニング法です。


データ検証協力及び提供:桜美林大学 スポーツ健康科学教育センター長 阿久根教授
■リクシアを使った場合の重心変化データ
 製品化する際、事前に「桜美林大学スポーツ健康科学教育センター長阿久根教授」に理論とトレーニング法を説明し、実際にデータを記録して頂いた。
このデータ結果は、通常ではありえない結果だそうです。


今まで、長期間のトレーニングよって達成されていたことが、わずか5〜6分間という短時間のリクシアトレーニングで簡単にそれも安全に達成できます。


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