2人の発達障害の娘を育て、日々の激闘を乗り越えた“母”が
「発達障害のお子様を、どうやって育てるのか」、その方法を、初公開します!
なぜ、この知恵を身につけただけで、何も言う事の聞かなかった、発達障害の子供が、素直に言う事を聞くようになったのか?
発達障害の子育て教育体験記
私は、発達障害の2人の娘を育てた母です。
特別な専門家や、教育者ではありません。
いつも2人の娘たちから教わり、
そして、共に過ごすことに幸せを感じております。
私がこの体験記を公開した理由は単純です。
発達障害に関する情報があまりにも少ないから・・
普通だと思っていた娘が、
「実は発達障害だったことに気付いたこと」が原因です。
医師の診断は、高機能広汎性発達障害でした。
頭の中がパニックになり、何をどうすれば良いのか迷う日々でした。
それから約3ヶ月、、、
娘に向き合おう、この子たちのためにも頑張ろうと思えるようになったのです。
「自分が産んだ、愛する子供だもん」
私はそう自分に言い聞かせて、 弱々しくではありますが自分自身を元気づけました。
ここが私の人生の出発点だったのです。
さらに、当時小学5年生の長女にも、、、。
「学校にいきたくない」と泣き叫ぶ日々が続いていました。
このままでは不登校になるかもしれないと、私自身もどうしていいのやら困っていました。
次女の診断が正式に下った日、ポロリと医師にそのことを言いました。
すると、医師はさらりとこう言いました。
「お姉ちゃんも、一度、診察しましょうか?
不登校になる前に手を打ったほうがいいですよ。」
診察をし、検査を受け・・・
医師が下した診断は、次女と同じ「高機能広汎性発達障害」でした。
(高機能広汎性発達障害とは、発達障害の中でも重度の障害のことです)
私の娘が二人とも、発達障害だと診断された時、
立ち直れないほど、ショックを受けました。
娘は普通の子供として育っているから大丈夫だろう、
私の子供に限って、障害なんて起こるわけがない。
「障害ということは、私とは無関係だ」と思っていました。
今まで、私は発達障害の娘を育てることで本当に悩んだり、
色々なことを試したりして、ここまで娘と共に成長してきました。
しかし、その過程には“もう投げ出してしまおう”という思いを何度も何度も
心の中で叫んだことを覚えています。
発達障害というのは、どんな治療をしても一生涯治るわけではありませんし、
また誰のせいというわけでもありません。
急に降って起こるのが、発達障害なのです。
そのため、親としてはどこに怒りの矛先を向けていいのか分からず、
日々、ストレスがつのっていく一方になってしまうのです。
発達障害の子供を持つ親御さんは、
自分の子供が障害を抱えていると分かっていても、
その理解できない行動や発言に毎日のように悩んでしまいます。
その悩みの積み重ねがストレスとなり、苛立ちとなり、
お子さんに八つ当たりしてしまう結果となってしまっているのです。
そういう、子育てに対するストレスをなくすためには、
やはり“本当の子育て方法”を知り、どう対応すれば子供がいうことを聞くのか、
を知らなければなりません。
「どう育てていいかわからない」
その悩みがなくなればストレスはなくなるはずです
私自身も、いままでたくさん子供を育てるための勉強をしてきました。
それは子供たちに「たくさんの愛情と、たくさんの幸せを与えたい」と思うからです。
母親の仕事は、「愛するわが子に愛情を注ぎ続ける」ことだと思っています。
そのために、これまでたくさんの子育ての勉強を重ねてきました。
でも、なかなか情報を集めるのには時間がかかったり、
まだまだ、発達障害が認知されていないため、たくさんの“手間と苦労”が掛りしました。
でも、こうして公開できたことを本当に嬉しく思っています。
もし、あなたが“発達障害を理解し、今の子育てから解放されたい”と
思っているなら、きっとこの体験記があなたの役に立つと思います。
ぜひ、読んでみてください。
発達障害の子育て教育体験記
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