CTスキャナー、歯科治療用ドリル、魚群探知機、自動ドア、自動炊飯器、瞬間湯沸し器、低周波治療器など、発明の数々!
発明の神様!
政木和三 工学博士
超音波金属歪形探知機、オシログラフ、超音波コンクリート厚み計測器、ウイスキー醸造機、熱線風速計、聴覚測定器、船舶進水安定装置など


■バイオライトの研究
第3の照明として有名なバイオライトは、政木和三工学博士の発明品です。
 開発のキッカケは、政木氏の親しい友人が政木氏の研究室に持って来られた週刊誌のある記事に端を発します。その記事には、
「発明王エジソンの生まれた町では、電球が非常に長持ちで数十年も切れない。その要因は直流電源で点灯している。」という内容だったのです。

 この記事がキッカケとなり、電球を長持ちさせる実験がはじまりました。その結果、特殊なスイッチにより日本でも20年ぐらいは電球が使える方法が見つかり、同時に、電球を非常に明るくする方法、家庭用の100ボルト電源から普通の40ワットの電球を使用して2倍以上の明るさにすることが可能となったのです。
これらは電気の節約と電球の効率的な使用法に繋がりました。

 さらに特筆すべきことは、人間の眼にとって最も望ましい光とは何か?を研究した結果、朝の太陽の光に近いスペクトルの光を実現させることができました。
これが皆様にご紹介します
「バイオライト」です。


バイオライト・エクセル(\36,800-)※ご希望の色をご指定下さい。
ブラック カームグリーン ホワイト グリーン カームシルバー カームレッド
●非対称配光にて光をコントロール。机の横方向から灯具前方を広くムラなく照射します。紙面の反射を横方向に逃がし、紙面のテカリやディスプレイへの光源の写り込みを防止。調光モード切替にて、作業やリラックスタイムなど用途に合わせて使い分けできます。

高:Max640mm、幅:216mm、奥行:Max540mm、重量:256kg
土台:アルミダイキャスト
本体:プラスチック塗装仕上
電球:60Wミインクリプトンランプ同梱
※モード切替スイッチによりバイオライト光と調光モードが切り替え可能
別売:クランプ(\2,100)5cm厚み迄

※色は、写真と若干異なることがございます。ご了承願います。

◆バイオライトの大きな特徴◆
1)光にチラツキを解消!(普通の蛍光灯との違い)
 現在、普及している蛍光灯は、電力の省エネ効果を考慮したもので、白熱電球は電力の数%の光りにしかならないが、蛍光灯は10%近くなることで重宝されている。
しかし、光のスペクトルは一部しかなく、青や緑など蛍光物質の持つ光りだけしか発光しない。この光だけでは、植物は育ちにくく、同化作用には可視光線外の赤外線が必要であることが知られている。

 人類の発生から数百万年、動物の誕生から数億年もの間、生物は太陽の光のもとで生きてきた。それが突然に人智による光に変わった。その上、交流電源による点灯方式であるため、1秒間に100回以上も点滅している。これでは眼も疲れる可能性が高い。いわゆる「光のちらつき」である。

 バイオライトは、交流を直流方式にすることで、光のチラツキをなくし、フィラメントの温度を高くするために高温輻射となり、太陽光に非常に近い光を再現したものである。
 
2)バイオライトは、色をより自然に鮮やかに再現!
●蛍光灯はスペクトルが不連続なため、特定の色が不自然に見えます。一方、白熱灯はやや赤みがかって見えます。
バイオライトは朝の太陽光と同じ、連続したスペクトルを作り、やや白い光なので自然で鮮やかな色が再現されます。

【左の図】・・・各光源からの分光分布を表した!
(A)緑の線:早朝の太陽光
(B)赤の線:バイオライト
(C)黄の線:一般白熱電球
(D)青の線:蛍光灯
 
3)バイオライトは、目の疲労度をおさえた光
●バイオライトとICインバータ蛍光灯、一般白熱灯の下で、読書を行い30分毎の視神経の疲労を測定しました。その結果、2時間後にはバイオライトに比べて一般白熱灯は約2.3倍、ICインバータ蛍光灯は約4倍もの眼疲労度が出ています。

右の図:
赤線:バイオライト
黄線:一般蛍光灯
青線:ICインバータ蛍光灯
 
4)バイオライトは、明るさ、見やすさを大幅アップ
●JIS規格では、読書に適した明るさを750ルクス程度を推奨していますが、読みやすさは明るさに比例しています。バイオライトは、約3倍の2000ルクスの照度を実現。明るいから、見やすく読みやすくなりました。部屋の明るさにより視力の低下が気になる方にもご安心してご使用になれます。

左表の右端の【感覚を表す言葉】・・・上から
*非常に読みやすい。 *読みやすい。 *だいたい普通に読める。
*細かいところまで完全には読めない。 *読めるけど努力を要す。
*読める読めないの境。*見えるか見えないかの境。

■バイオライトの特徴の確認
1.人間の目にもっとも優しい「日の出30分後」の太陽光にきわめて近い照明です。
2.直流点灯方式により光のチラツキをなくしました。長時間、視作業をつづける方に最適です。
3.目にやさしい、朝の太陽光にもっとも近い光です。
4.明るいほど、見えやすくなる。約2000ルクスの明るさを実現しました。
5.他の蛍光灯や白熱灯と比較して、目の疲労度が少ない。
6.世界的に有名な林原生物化学研究所とヤマギワが研究・開発した自信作です。
■このような方々には、ぜひとも使って頂きたい製品です。
◆学生さんの受験勉強や自宅学習に!
◆資格試験などのために深夜まで目を酷使される方!
◆徹夜仕事の多い会社員の皆様!
◆夜おそくまで目を使われる研究職や専門職の方!
◆細かい作業や事務職で目が疲れやすい方!
◆よく読書を楽しまれるために電気スタンドを利用される方!
◆その他、目に悪影響の少ない電気スタンドを希望される方!
◆目の酷使により、電灯への明るさが気になる方!
◆お子さんの学習用の卓上電気スタンドに!
◆照明で自然な色の再現を望まれる方に!
◆視力の低下が気になる方に!
◆目の疲れやすい方へ!
◆物の色にこだわる方に!
◆その他

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