バイオイーザーは厚生労働省認可の家庭用磁気治療器です。

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脳波で痛み軽減法とリラックス法

 ■α(アルファ)波〜θ(シータ)波の痛みへの応用法!
 痛みは、心身のリラックスの度合いで感じ方が変わります。ストレスは感情優先型ですので、緊張状態が強ければ強いほど、痛みは増強させるようです。精神がイライラしているときなどは、より強い痛みとして感じるのです。その逆に、心が穏やかで何かに満足しているときは、いつもの痛みは減少するようです。

パラメモリーやアルファシータ・バイオソニックを装着し、脳波が安定してくると約70%以上の人が痛みが和らいだように感じると言ってます(私共のデータ)。また中には痛みが消失した人もおられました。肩コリや偏頭痛なども脳波が安定すると、総じて痛みが減少したようです。

痛みを軽減する方法とリラックスする方法は、非常に類似しているところがあります。あなたに合ったリラックスイメージを見つけることができれば簡単ですが、イメージが湧かないという方は、下記の方法をお試し下さい。できれば何事にも良いイメージを持つことは大切ですね!


■痛みの軽減法
 最初に、何らかの痛みがある場合は、必ず医療機関を受診願います。痛みの軽減と病気の完治の関係は、同じではありません。ここでご紹介する内容は、日頃起きやすい不定愁訴の範疇にある違和感や肩コリなどの痛みです。また必ず同じ結果を約束するものではありません。


 痛みを無くすということは、痛みがだけが軽減するのではなく、痛みの原因となっている何かも同時に改善していくのではないでしょうか?痛みを訴えていた方々で痛みが次第に軽減されていった方々は、その後体調も良くなり痛みを意識することなく通常の生活に戻られています。

 痛みを軽減させるイメージとしては、痛みの部位から痛みが消え去っていくイメージ作りをします。何かがあなたから去るイメージを強く意識されるとよいと思います。描くイメージですが、描きやすいものを仮想して下さい。よりマッチしたイメージが最適です。

最初は3分ほどでもOKです。慣れてきたら起床時と就寝前に行って下さい。痛みが強いときは、その都度行うようにします。
※アルファシータやバイオソニックをお持ちの方は、装着した状態で行ってみて下さい。

1.リラックスできる環境で
2.深呼吸を行い心身を落ち着かせる
3.ゆったりとした呼吸を続けながら、痛みの部位を意識する
4.痛みに感謝して、自分自身に「もう大丈夫!」と言い聞かせて下さい
5.痛みが消え去っていくイメージを描く
6.痛みが無くなり、喜んでいる自分の笑顔を描いて下さい
5.これを日々、繰り返す


■脳腫瘍を消した少年
 昔、本で読んだことがありますが、イメージとα波で手術不可能な脳腫瘍を消滅させた子供の記録を紹介した本の内容をご紹介します。
アメリカ人のギャレットポーター君という少年は、手術不可能な脳腫瘍を持つ8歳〜9歳の男の子でした。脳腫瘍の部位から手術が不可能で、それまでに試みた化学療法も効果が無く、医師たちも困り果てていました。そんな折、ある医師からイメージ療法を勧められたのです。
男の子は自分の頭の中の脳腫瘍をでやっつけるために、脳腫瘍を宇宙の悪者に、免疫系を地球防衛軍にたとえ、毎日来る日も来る日もイメージ作りに取り組みました。そして、ある日その脳腫瘍がイメージできなくなり、脳のCTを撮ってみると実際に消失していたのです。その後、彼は過去の自分と同じような子供達にその方法を教える手伝いをしているそうです。このイメージを描いているときの脳波も実は「α波 」だったのです。

パラメモリーやアルファシータ、バイオソニックを装着すると、訓練することなく瞬く間に「α波 」にしてくれます。ほんと便利な装置です。


■心身のリラックス法
 リラックス法にはいろんな手法がありますが、私はイメージ法をお薦めしています。イメージで描く内容も、露天風呂に入っている自分を想像するように伝えています。

湯船に浸かり、お湯の温かさを感じながら、顔のあたる風の涼しさや眼前に広がる自然の景色などを五感をフルに使って思い起こすイメージ作りです。水の音、風の音、木々が揺れる音、温泉の匂いなど、五感を利用することが最大のコツです。この方法は誰もが簡単にα波を出せるようです。
想像力の弱い方もすぐにイメージできますので実行してみて下さい。お勧めします。

ゆったりと座れる椅子で行うか、大の字に寝転んで目を閉じて行って下さい。
※アルファシータやバイオソニックをお持ちの方は、装着した状態で行ってみて下さい。
1.露天風呂に浸かっているイメージ
2.お湯の温かさや心地良さ、肌触り感(触覚)
3.お風呂の湯気のイメージ(視覚)や水の音(聴覚)
4.岩のザラツキ感(触覚)
5.温泉や山の匂い(嗅覚)
6.周りの草や木々の情景(視覚)と木々の音(聴覚)
7.顔にあたるそよ風(触覚)
8.小鳥のさえずり(聴覚)
9.遠くに見える景色(視覚)
10.広く澄みわたった青空(視覚)


ここで言うイメージとは、皆さんが過去に体験している記憶を思い出す「想像」のことです。少々具体的でなくてもOK!記憶を思い起こす努力をして下さい。良いイメージとして思い出せるものがGoodです。過去に見たことも経験したこともないような新たな「創造」ではありません。


 アルファ波やシータ波は、利用の仕方ひとつでいろんなプラス面が多々あるようです。人間本来が持っている潜在的な能力を発揮させる鍵なのではと思えてなりません。以下に脳波を活用した画期的な方法をご紹介します。

 カールサイモントン療法というのがありますが、ご存知でしょうか?心を落ち着かせ脳波をα波 に誘導し、イメージで病気が改善することをイメージさせています。
アメリカの某所には末期患者が送られてくる医療機関があります。ここに送られてくる患者さんの殆どは余命いくばくもない方々ばかりです。ここでは、ゲームをやったりしながら脳波をα波にできるように訓練させるそうです。すると、 α波をより強くより長く出せるようになった方々からガンが小さくなったり、中には完治してしまう方も出てくるようです。きっと、安定した脳波をより多く出すことで、免疫系の働きが向上して病気の改善にかなり有効であるということなのでしょう。

またシルバ・メソッドというα波やθ波を意識的にコントロールして誘発させるセミナーがあります。4つのステップを学び、自分で脳波をコントロールできるようになります。内容も素晴らしいノウハウです。そして格安です。


アルファシータやバイオソニックを、お子さんが受験勉強で利用され、競争率の高い学校に合格した報告もありました。ある方は、超能力に興味がありスプーンを持って磁石をイメージしていると、ある段階からクリップがスプーンにくっ付いてしまうようになった方、描いたように曲がってしまった方、感受性が敏感になり直観力が鋭くなった方もいます。

特に日常の学習や仕事の能率、企画立案、発明等にはもってこいの製品ですが、あまりわくわく期待せずに日々ご利用されることが一番の早道です。音を聞くのではなく、何かをしているときに頭の中のバックに流している状態でOKです。大きな音よりも小さな音のほうが良いようです。
装着時は、音を聞くことに気を向けないで下さい。

弊社付設のカイロプラクティックセンターでも、イメージ法や政木先生の磁気治療器バイオイーザーは利用しています。多くの患者さん達にも好評です。お近くの方はご利用下さいませ。
 → カイロプラクティック外来センター



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