| ■政木フーチパターン |
昭和48年3月7日、大阪大学工学部のキャンパスを歩いていたとき、「棒磁石を芯にした振り子を作れよ」とインスピレーションを感じる。磁石の振り子を作り、数ヶ月間に数百人ほど試験している内に、その揺れ方で人間性と人のエネルギーの大きさが示されることに気付く。これを「政木フーチパターン」と名付け、その後、数万人の測定をした結果、色々なことが分かるようになる。
・フーチ測定では、生年月日や名前も必要でなく、頭の中に思うだけで可能である。
(1)母胎内における胎児生命体の人間性(第一生命体)・・・妊娠したかどうかも分かる。
(2)人格を形成する第二生命体の宿ったときとその人のエネルギー、適職、人間性、病気。そして発ガンの有無及び交通事故。
(3)恋人との相性及び前世の関係
・・・とくに恋人とか、わが子、わが親等の測定は、本人がいなくても頭の中で思うだけで結果の出ることが分かった。
(4)知能指数、人間性、健康度、適職度など、殆どのことが分かる。
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| 【政木フーチパターンの測定法】 |
フーチを線で吊り下げ、頭から雑念を去り、無念無想の無我の境地(θ波シータ)に入ると、磁石の周辺から輝くような白光色が発する。すると、胸にあるショックを感じ、磁石は動き出す。無心になることが先決問題である。自己の欲望を前に出しては、その測定結果には信頼性もなく、価値もないが、無心の状態で測定した結果が非常に正確である。精神修養により、脳波を無欲のθ波にする必要がある!
●政木フーチパターンは、自分が測定器の基準となるために、まず自分を十分に知っておくことが必要です。
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磁石ペンジュラムの銅線を親指と人差し指ではさみ、肘を机に固定して動かないようにし、磁石の下端が目盛盤の真ん中になるようにします。 |
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そして磁石に目の焦点を結び、じっと見つめ、頭のなかを無念無想にします。1〜2分もすれば心は落ち着き、磁石の周囲が白く輝くようになります。 |
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そして「自分の人間性を示して下さい」と自分の心のなかに軽く念じます。自分では磁石が動かないようにと思い、心のなかに「自分のパターンを示してください」と念じます。 |
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磁石は徐々に動き出し、円形、楕円形とだんだんと振幅が大きくなっていきます。そのパターンが自分の人間性を示すものです。 |
※但し、トライされてみようと思われる方は、脳波をθ波に下げることが必要で、その状態から簡単なテストをされることをお薦めする。政木氏は、例えば無作為に伏せたトランプなど100%の的中率が必要で、また同様に遠隔地での無作為テストでも100%の的中率がなければならいと話している。
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| 【政木フーチ(磁石ペンキュラム)の作り方】 |
1.太さが3mm、長さが3〜5cmぐらいの棒磁石を用意する。磁石の強さはあまり関係ない。
2.磁石をつるす物に銅線またはクサリを利用する。
3.測定用の目盛盤は、紙等に中心点を設け、縦横に線を引き、同心円を1cmごとに描いたものを利用する。(10cm) |
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政木氏のフーチ |
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| ◆政木先生のフーチパターン◆ |
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| 昭和49年、自我の強い偏屈な人間性である。 |
昭和51年、まだ自我は強いが超能力型となる。
・真珠の発生 |
昭和53年、円い人間性となる。・仏像の発生(大黒天、
恵比寿、観世音菩薩) |
昭和55年、八幡大菩薩様が守護神となられたとき。 |
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