| 政木和三博士との不思議な出会い |
| 政木氏との出会いは、1993年にはじまります。 当時は、パラメモリーという最初の機種が販売されており、装着してみると瞬間に脳の爽快感を感じました。きっと脳の緊張が軽減した状態だったのでしょう。聞けば聞くほどに体と心がリラックスしやすくなり、そのうち、装着していることをイメージするだけで脳波が安定するように感じることができました。この不思議さから、開発者である政木先生に直接お電話を差し上げたことを思い出します。 政木先生は、パラメモリーの原案は昭和15年に作ったことを話されました。しかし、当時はさほど思ったように商品が売れていなかったようです。往々にして、政木先生の発明品は時代を先取りしているらしく、社会での必要性が後から追いついて来るようです。その後、パラメモリーはパラメモリーUとなり、アルファシータと名前が変わっていきました。 アルファシータは、ピー・エム・シーという会社が製造販売を手掛けておりましたが、その後倒産し現在に至ります。その間、パラメモリーやアルファシータを利用して、痛みに関する変化のデータを会社に送りました。
2004年7月に92歳で亡くなった祖母が、昔満州にいる頃、人の考えや思いが分かる能力を持っていたようです。信心深く、当家は禅宗で、祖母が十代の頃より先祖供養をしていたようです。 私が子供頃は、夏休みや春休みなどの長期休暇に入ると、かならずお経をあげる間は横に座らされてお経が終わるのを待たなければなりませんでした。遊び盛りの私にはこれがとても苦痛に感じておりました。しかし、祖母の傍らでお経を聞いていると、まぶたが真っ赤に光りだすのです。まるでまぶたを閉じて太陽を見るような感覚です。しかし、そのときの私は半分意識は寝ていたように思います。昭和三十年後半の頃です。 そして、自然に子供の頃から複式呼吸を行っていました。誰に教わったわけでもなく、自然にやっていたことを記憶しています。夏の真っ盛りのとき、腹式呼吸を行い「心頭滅却すれば火もまた涼し!」を行っていました。そして、なぜか自分は何かに守られていることを知っていました。 不思議な体験は誰にでもありますが、高校生のころより未確認飛行物体や予知夢などは数多く体験しました。噂話をしている最中、噂の本人から電話があったり、噂をすれば何とやらで突然訪れて来る。初めて訪れた土地なのに、地理が分かり懐かしさを感じる。このようなことは誰しも経験があることでしょう。 さらに食卓で突然、スプーンが曲がりだしたり、パチンコで86連勝したこともあります。知人の近所の家が全焼したことを新聞で知り、友人に電話すると、友人は最近近所で火事は起きていないといいます。しかし、私はこの目でしっかり読んだことを確信していました。自宅にある新聞を引っ張り出して何度も探しましたが、その記事が見当たりません。数日後、その友人の隣が全焼しました。そのお宅の名前や年齢までも同じでした。多分、夢の中で新聞を読んだのでしょう。そうとしか考えられません。 また我が子が事故に遭う夢も見たことがありました。小さな交差点です。白い軽自動車で運転手は若い女性でした。数日後、その通りの事故がありました。またある日、お祭りの露店で子供にクジを引かせようとクジの箱を見ると、クジの中身がすべて見えていました。変なお店だと思いながらも子供に好きなクジを引くように言うと、子供ははずれクジを手に取ります。もう一度、そのクジでいいのかといいますと、別のクジを手に取りました。しかし、それもはずれもクジです。もう一度、箱の中身を覗いて見ると、クジの中身が見えなくなっていました。短い時間でしたが、私にクジの中身が見えていたのです。どうしてクジの中身が見えたのか?不思議に思ったものです。 たぶん人間には本来、何かのセンサーがあり、それが意識の届かないところで偶然に作動し、科学では証明不可能なことがあるのかも知れません。過去、人類が偶然や錯覚などと解していた科学では証明できない現象が多々あるようです。しかし、政木先生が半生を掛けて研究に取り組まれた精神エネルギーの解明も今後の研究に期待するところです。科学の力が及ばない未知の世界が明らかに存在すると思っています。最先端の科学者は、この未踏科学との戦いなのでしょう。 政木先生と直接対面しましたのは、1994年政木先生が佐賀に講演に来られた際に出席したのがキッカケです。数日前に政木先生の講演会に出席することをお電話で話をしていました。講演会の当日、講演前の時間に楽屋裏の控え室から私を呼んで欲しいといわれ、始めてお会いすることができました。それまでは電話での会話しかなく、私が思っていた以上の素晴らしいお人柄でした。奥様も一緒に同行されていました。ご夫妻とも、お元気なお姿で笑みを浮かべながら短い時間のお話をすることができました。何かのご縁があったのでしょうか。 政木先生ご夫妻は毎年お正月には必ず福岡の某温泉にご宿泊されており、その温泉に何度もお招きを頂きましたが、政木先生への突然の来客などがあり、結局お会いすることができませんでした。「来客があるけどいいですよ!」とのお言葉を頂いておりましたが、邪魔をするかたちになると思いご遠慮させていただきました。 初めてお会いした翌年、私個人の依頼で佐賀での講演会を催すことができました。 当日はJR博多駅まで担当者がお迎えに赴いたのですが、博多駅はすでにかなりの渋滞で、このままでは佐賀の講演会に間に合いそうもない様子だったようです。
ところが、政木先生はまったく知らない道なのに、「右に曲がって、左に曲がって」と次々におっしゃられたそうです。担当者は言われるがままに、そのルートを走ったところ、渋滞しているはずルートは数車線のうち一車線のみなぜか車が少ないのです。どの道路も混雑しているのに、通る車線のみが空いていたのです。結局、すんなり渋滞から抜け出せて予定の時間内に楽々と会場に到着されたのです。後日談ですが、政木先生はその地理にはまったくご存知ではなく、脳裏に浮かんだことをお伝えされたのでした。まるで見えない力で政木先生のために道路を空けてくれていたような感じです。
政木先生のご挨拶の中、この地は一度来られたことがあり先生も思い出深いところですと話され、会場周辺の環境と参加された方々のとても良い波動から、雰囲気がとても和やかで眠く感じるほどです。と冒頭に話され、ついで脳波をシータ波にしてのピアノ演奏では、日本の古い曲を即効で弾いていただきました。 (※ピアノ演奏にはドイツ人の生命体が来たそうです。) ご参加いただきました皆様からは、政木先生への感謝はもちろんのこと、講演会を開催した私共へも心暖まる御礼と励ましのお言葉を頂戴致しました。その後も政木先生とのお電話でのやり取りやお手紙を頂戴し、「真理は自然の中に」のお言葉のとおり、全ては必然であり、起きる現象はすべてその人にとって必要不可欠な出来事であると思えるようになりました。 その前まで、政木先生の発明されたパラメモリーやアルファシータ、バイオライトなどを利益をもらわず多数の方々にご紹介しておりましたが、政木先生より「ボランティアではなく、利益を取りなさい!」とお言葉を頂き、その後、皆様に販売としてご紹介するに至りました。もう一度、この場をお借りして故政木先生と皆様方に心よりお礼申し上げます。 バイオイーザーは、当方で体験された方々の報告を政木先生に送り、講演会の資料にご使用されておられました。ただ、現在は、コリと血行促進の認可となっておりますので体験談は割愛させていただきます。医療機関等でご利用の医師の方もおられます。 非力ではありますが、有限会社ライフ・フィールド通販事業部 にて政木先生の発明品を皆様にご推薦させていただきます。ご存知のように、政木先生の発明品は世の中に必要不可欠なものばかりです。このパルス式家庭用磁気治療器「バイオイーザー」は、以前、超強力神経波磁力線として販売されておりましたが、このたび厚生労働省の認可を取得し、フルモデルチェンジにて発売となりました。アルファシータはすでに製造元が無くなりましたが、同じ政木先生の発明である林原のバイオソニックをご紹介させて頂きます。仕事や学習、スポーツに万能な脳の脳力アップやリラクセーションにご利用頂けますと、より効果的と存じます。 どの製品も使うほどに素晴らしいものですので、皆様の心と体の健康維持にどうぞご利用くださいませ。 補足ではございますが、弊社附設のカイロプラクティック事業部でもバイオイーザー・バイオソニックは使用しておりますが、多くの患者様にも大変喜ばれております。どうぞご利用くださいませ! |
有限会社ライフ・フィールド