![]() (政木和三博士) |
* | (1916)大正5年5月26日兵庫県生まれ。(〜平成14年8月6日没) |
| * | 関西高等工業学校電気工学科卒業後、大阪帝国大学工学部通信工学科研究室に入り、航空工学科、造船工学科、精密工学科等を経て、工学部工作センター長となる。工学博士 | |
| * | 医学部では神経エレクトロニクスの研究を7年間行い、低周波治療器を世界で初めて開発。 | |
| * | ゴルフでは自然落下打法を開発、昭和51年度関西シニアチャンピオン。過去にホールインワンを7回達成し、ギネスブックに登録される。 | |
| * | 昭和49年より超常現象を研究を行い、自らも科学では証明できない不可思議な力の存在を確信!さらにフーチパターンによる人間性測定法を発見。現在、精神世界の研究で日本の第一人者といわれる。 | |
| * | 著書には、「精神エネルギー」、「奇跡の実現」、「不可能を可能にする自然法則」、「驚異の超科学が実証された!」、「へそ中心のシンプルゴルフ」、「ゴルフ50倍上達法」など多数! |
| ◆◆◆ 政木博士の発明秘話!◆◆◆ | |||
| 私は困っている人がいると、何か良い方法はないかと考えるんですよ。 すると脳波がα(アルファ)波やθ(シータ)波になり、インスピレーションが浮かぶんです。 それも数秒で頭の中に図面が浮かぶんですよ。実際に作るときのほうが時間掛かります。 人間の修業とは、周りの人々に少しでも喜びを与えることなんです。 |
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| 【政木和三博士の発明品一部ご紹介】 | |||
| 瞬間湯沸かし器 | 電気自動炊飯器 | ガス自動炊飯器 | ウイスキー醸造機 |
| 格安カラーテレビ | 熱線風速計 | 魚群探知機 | 超音波コンクリート厚み測定器 |
| 歯科治療用ドリル | エレキギター | 超音波美顔器 | 超音波金属歪形探知機 |
| CTスキャナー | 自動ドア | 低周波治療器 | 船舶進水安定装置 |
| 聴覚測定器 | 無人ステージ照明 | オシログラフ | 眼神経の刺激信号発生装置 |
| バイオリズム計 | うそ発見器 | バイオライト | バイオハンマー |
| パラメモリー | 脳波装置アルファシータ | 脳波装置バイオソニック | 磁気治療器バイオイーザー |
| ※発明数およそ3千件、明確なものだけで980件!世界を救う発明品ばかりなのだ! | |||
| ■政木氏の 発明の原動力 |
私は幼いときから胃腸が弱く“青びょうたん”などといわれていた。それに少々吃音で、それが引っ込み思案な子にしていた。小学校に上がる頃、お寺のお坊さんや町の診療所の医師から、複式呼吸というのを教えてもらった。そのお坊さんや医師は、いまでは気功のなかにある複式呼吸を知っていたのだ。 最初の頃は7秒間で息をゆっくり吸い、それを下腹部に押し込み、おなかが膨れるようにして7秒止めて、それからゆっくりと7秒間で吐き出すという方法であった。こうした訓練を毎日、1時間続けていると、2年後には20秒間で吸い、20秒間止め、20秒間で吐き出す、1分間で1呼吸できるようにまでなっていった。それを真っ暗な部屋で毎日続けたのである。 すると、1年くらい経つころには、腹式呼吸をした後、部屋の中がポッと明るくなることが分かった。こうした状態を自然にできるようになったのである。 そして10歳の時である。母親が寺から日蓮宗のお経の本を仏壇に置いて、毎日開いていた。隣に座っていた私は、何気なくお経の本を見てみると、どうしたわけか一巻のお経の意味が頭に浮かび、それを母親に語って聞かせたというのだ。「あの時、お前のお経の説明で私にもお経の意味が分かって、とてもありがたかったよ」母が90歳で亡くなる前に、私にそう告げたのだった。 そこで、母が亡くなった後、その遺品からその古いお経の本を探し出し、開いてみたが漢文調の難しい文字は、何が書いてあるかまるで分からない。どうして、あの当時の私にこんな難しいお経の意味が分かったのであろうか。 それは、後日、人間の脳波が研究され、私も脳波の研究をしていくうちに、実はその時の脳波の状態は、シータ波にまで達していたのであろうことが解明されたのだ。つまり、腹式呼吸法を長い間、熱心に集中したことで、今でいう「気」が高まり、気功でいう「真気」にまで達したために生じたのであろう。 「人間万事塞翁が馬」という。もし私が健康であり、複式呼吸法など知らずにやっていなければ、あんな現象が起きることもなく、脳波を研究していても、ただそれだけに終わっていたであろう。 また、大阪大学へも研究生ではなくストレートに学生として入学し、専門の学問だけを学んで卒業していれば、現在のような私はなかったであろう。 つまり、大阪大学で工学から医学まで、あらゆる学科の基礎を学んだことによって、発見、発明、そして新しい製品を研究開発していくための“受け皿”が身についたお陰であると思っている。 |
| ※幼い頃から腹式呼吸を行った方の話はよく耳にすることが多い。そういう私自信も小学校の頃に、自然に腹式呼吸を行ったことがある。ある一定期間続けていたが、なぜ腹式呼吸を行ったのかは思い出せない。4秒間で吸い、4秒間息を止めて、4秒間で吐き、さらに4秒間止めて、を繰り返し行っていた。 ある夏の熱帯夜に、「心頭滅却すれば火もまた涼し!」を思い出して、腹式呼吸を行ったところ、すぐに暑さを感じなくなったことがある。確かに1分間で1呼吸ほどができるようになっていた。最近やってみると、殆どできなかった。ただ単に苦しく感じてしまった。発明や構造にもとても興味があり、置き時計や電気スタンド、懐中電灯、カメラなどを分解して壊してしまい怒られたものだ。これらのことは皆様にもご経験ある方が多いのではなかろうか? |
| ■政木氏の陰徳 | ある日、政木氏の自宅の中で起きた実話である。その日、政木氏宅に数名の来客があり、皆で話をしているとき、突然、天井のほうから朗々たる声が聞こえてきたのである。その声は、日本語ではなくインド仏教のサンスクリットだという。 「我は八幡菩薩なり、ロームの命により、、、、汝は長年にわたり、陰徳を積みたるがゆえに、汝の寿命を延ばし、汝に力を授ける!」 政木氏の無欲のような発明のお陰で、それらを製品化して大きな組織に成長できた企業が多い。なぜなら、政木氏は特許に申請しても認可が下りた段階でそのすべてを放棄されていたのだ。 これら多くの発明に対して政木氏は、・・・ “若い頃から随分といろいろな発明をしてきましたが、発明は自分の力ではなく“神の力”です。発明の核心部は、すべて数秒の“ヒラメキ”で出来上がってしまうんです。それはもう神の業(わざ)と言うしかありません。 そして、その神とは神社仏閣にいるようなものではなく、自分自信の中にしか存在しない神のことなのですよ!発明は我欲で作るのでなく、人々が幸せになるものを作るのが発明です。”と話されている。 さらに、普通なら苦心して取得した特許である、企業が製品化すれば誰しもロイヤルティを要求するだろう。今や当たり前のことである。 しかし、政木氏の場合は違う!特許は取得してもその多くは放棄してしまうのだ。その結果、現存する大手の某電器メーカー数社はそのお陰でより成長シェアを獲得することができた。 政木氏が40年以上在籍していた大阪大学を退社(退職時:工作センター長)された時、大手電器メーカー5社のトップが訪問され、次のように話されて深々と頭を下げられたという。 “政木先生の発明のお陰で、数々の新製品を販売する事ができました。本来なら特許使用料をお支払いしなければなりません。もし、個人の財産にすれば、推定で4〜5千億円以上になったでしょう!” その言葉に政木氏は、 「お金は、食べていける生活に充分なものがあればいいんです。まして特許料なんて要りませんよ。私の発明はすべて数秒なんです。苦労して開発したものではありませんし、いくらでも発明はできますから。」と、話されたと言う。 政木氏の発明の多くは、脳波がシータ波のときだそうだが、この我欲を捨てた発想こそ、脳波をシータ波にする条件なのだ。我欲があって仮に脳波がシータ波になったとしても、それはたまたまか、もしくは本質的なシータ波ではない。よって虚偽の脳波では素晴らしいものは生まれない。 「必要は、発明の母」というように、政木氏の発明品の殆どは、発明の背景に何かしらの必要性が躍起している。 政木氏の最後の特許申請品である「バイオソニック」は、アルファ波やシータ波全般だけでなく、前頭連合野(おでこ)から出るFmシータ波を誘発してくれる。このFmシータ波がかなり大切だ。 バイオイーザーは、政木氏の恩師にあたる方が病気のとき、インスピレーションで発明し、約2週間ほどで完治されたという! |
| ※政木氏のすべての発明品は、「このような商品があったら人々が喜ぶだろうな!困っている人が助かるだろうな!」という純粋な思いからスタートしている。私たちが日常生活の中で何も知らずに使っている製品の多くは、政木氏の人助けのために作られたものなのだ。多くの人々が知らずにこの恩恵に預かっている。 あの世の世界では、政木氏の人々を幸せにした無欲の発明品の功績が、陰徳にあたるそうだ。その結果、実際に寿命を何度も延ばしていただいたそうだ。 |
| 政木氏のために空間から物質化した仏像写真→ | 政木氏の精神世界 |
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