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効果的な使用法 測定データ@ 測定データA Q&A
バイオイーザーのご注文

1.目的

 バイオイーザーBR-700の治療が、体温にどのような変化をもたらすのかサーモグラフィによって測定するとともに、販売促進の資料と、試験データの蓄積を図ることを目的とする。

2.結論

 足先や腕のように細い部位では30分程度で体温が平常に近づく。
もも、腹部、背中のような部位では、1時間後でも0.4〜0.8℃体温が高い状態が続くことが分かった。


3.試験概要
試験場所: 広島県西部工業技術センター
試験日時: 2001年6月5 日 10:30-16:00
試験者:  鈴尾製作所 門出
試験環境: 25℃(エアコン設定)
試験体:  33歳女性 身長153cm 体重53kg 
着衣条件: 短パン、タンクトップを胸の部分で固定して腹部と背中を出した状態
制限:   試験2時間前から試験終了まで飲食制限。試験中の入退室制限。安静状態の維持。
治療部位: 足先、腕、もも、腹部、背中の5カ所
治療時間: 30分
測定装置: 富士通 INFRA-EYE550
焦点距離: 2m
分解能:  26〜36℃ 25分割(0.4℃)
比較方法: もも、足先、腕は、右側を治療して左と比較
      腹部と背中は、治療前と治療後で比較

3.1 試験データについて

 試験データは広島県西部工業技術センターで測定機器を借りて測定したもので、広島県西部工業技術センターの公式な測定データではないことにご注意ください。



4.結果
4.1 足先・腕・ももの試験方法

 右側の足先、腕、ももにそれぞれ磁気リングを通して治療を30分間行い、非治療の左側との体温差を比較する。また、磁気リングの磁気の影響を受けないように左右の部位を可能な限り離して治療を行う。

足先の治療状況 腕の治療状況 ももの治療状況


4.2 足先・腕・ももの治療結果サーモグラフィ


4.3 腹部・背中の試験方法

腹部、背中に磁気リングを当てて30分間治療を行い、治療前の体温と比較を行う。

腹部の治療状況 背中の治療状況


4.4 腹部・背中の治療結果サーモグラフィ


4.5 体温の上昇値

 下のグラフに治療前と治療後(非治療側と治療側)の体温差の変化を示す。腕と腹部と背中については、サーモグラフィが飽和していたので初期体温差を4℃程度とした。
 ももと腹部と背中については、60分後でも0.4〜0.8℃程度の体温差があることが分かる(推定できる)。


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